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■ニューヨーク徳島県人会様からの告知:2017/3/28■

踊らにゃ損々 阿波踊りスーパーワークショップ

Awa Odori Dance Lesson

 

4 月22日(土)午後四時半より、NY日系人会館にて好評の 阿波踊りワークショップを開催します。

初心者向けのレッスンを日本で活躍中の創作舞踏集団「寶船」のプロ・ダンサーから丁寧に指導を受けます。

ご参加お待ちいたします。

お申込み:

ニューヨーク徳島県人会 harry.t.nishitani@gmail.com  201-670-4298

又はNY日系人会  info@jaany.org  212-840-6942

会場の都合により、先着50名にて、締め切らせて頂きます。

入場無料ですが、講師は特別に無料奉仕につき、ご寄付歓迎。

 

ニューヨーク徳島県人会、黒潮ゆかりの会共催、JAAさくらヘルスフェア協賛

■ニューヨーク青森県人会様からの告知:2017/3/28■
4月6日~12日まで、天理文化会館にて青森ウイーク「青森いいもの展」を開催します。こけら落としのねぶた面を中心に、津軽塗や津軽打刃物、あおもり藍の商品などを展示する予定です。津軽塗やこけし等小物の展示・販売もします。
7日がオープニングレセプションで、青森の食材を使ったおつまみや地酒を味わって頂きます。コンサートでは、津軽横笛奏者の佐藤ぶん太さんの演奏、ジャズピアニストの白崎彩子さんの演奏、そしてコラボも楽しんで頂きます。
11日はクロージングセレモニーになります。青森の郷土料理と地酒、その他を堪能して頂きます。コンサートは、再び津軽横笛奏者の佐藤ぶん太氏がねぶた師の福士さんと一緒に演奏します。
7日と11日のレセプション&コンサートはお席に限りがありますので、予約を受け付けています。ご希望の方はaomori.ny@live.com 松浦までご連絡下さい。

 

■わかやま新報に掲載されました:2017/1/15■
わかやま新報に当県人会の記事が掲載されました。

小池眞千子さんニューヨークで作品展:2016/9/9■

和歌山市西高松の中学校美術講師、小池眞千子さん(65)が、ニューヨークのギャラリーでグループ展を開催した様子がわかやま新報に掲載されました。当県人会からは田中副会長がレセプションに参加しました。

※写真中央に小池さんと田中副会長。

 

 

■わかやま新報に掲載されました:2016/7/17■
県人会副会長で書画家の田中太山の記事がわかやま新報に掲載されました。
県人会としても田中さんの今後の活躍に大いに期待します。
岩上裕 県人会会長談 

■黒潮ゆかりの県人会の皆様とバーベキュー大会:2016

 

昨年に続いてルーズベルト島にて黒潮ゆかりの県人会の皆様とバーベキュー大会を開催いたします。

日時:7/23 (土)午後1時集合、4時頃まで。

   July 23 (Sat); Meet @ 1 pm ~ 4 pm

場所:ルーズベルト島(地下鉄 F)北端の灯台公園(駅徒歩20分)

 

会費:一人$30(同伴の子供は無料) 飲み放題、食べ放題!すいか割り大会!

ボランテイア募集:場所取り、買出し、焼き出し、会計や掃除など。

ぜひご家族、お友達にもご案内下さい。

ご連絡を楽しみにしております。

■NY和歌山県人会ドバイザー:磯貝正治 様からのメッセージ

 

NY和歌山県人会 会員の皆さま

 

ご挨拶  NY和歌山県人会アドバイザーへのお招きについて

                                       

 この度、岩上会長様、副会長の西崎様、田中様から和歌山県人会のアドバイザーへのお招きをいただきました

磯貝正治(まさはる)です。既に20138月日本へ帰国しておりますので、会のためにお役に立つ活動はできませんが、

25年のニューヨーク生活と今年喜寿を迎える歳の功で、皆さまから何かご相談ごとがありましたら微力ながら承り

たいと思います。楠本名誉会長様、竹中名誉顧問様、役員と県人会の皆さまどうぞ、よろしくお願いいたします

 

  ご挨拶の機会に幾つかご報告させていただきます。

   ◇私と和歌山の関係:

私の母からの口伝によりますと、母方(旧姓・栖原・すはら)の祖先は、紀伊国有田郡栖原村(現在の有田郡湯浅町栖原)

出身です。一族の祖先(初代栖原角兵衛) 網元を営み、江戸時代(元和(げんな)末年1920-24)当時発達していた漁法を

以って、安房国長狭郡天津村浜荻(旧千葉県安房郡天津小湊町浜荻・現鴨川市浜荻・私の生地)へ移住したと伝えられています。

 

     1965年私が25歳、今は亡き母の還暦祝いに母と「栖原」の地を訪ね、栖原の海岸を親子で共に散策しました。

  母と『うちのご先祖さまも、この浜で同じ波の音を聞いたんだね』と語り合ったことが、今も懐かしく想い出されます。

   母と栖原の極楽寺を訪ね房州との関わりを伺いました。黒潮に乗って紀州から房州へ。和歌山と千葉の交流の一例です。

 

  ◇妻・京子 (旧姓中島・なかしま) は生まれも育ちも和歌山市。妻が和歌山市内に持つ家屋の管理を親戚に委託している

   ため私と共に年2(4月と10)和歌山へ帰省します。中島家の江戸時代後期の祖先(庄屋)の娘は紀伊田辺城主安藤家

   へ嫁ぎました。帰国後, 東京に住んでおりますが、妻と私は依然和歌山と深いご縁を保っております。

 私2007年、手術による薬害が原因で歩くことが不自由になりましたので、妻のサポートを得て外出には車椅子を

  利用します。妻は私の『杖になります』と、献身的に尽くしてくれております。私は実に有難く幸せに思います。

 

◇私の略歴:Googleで「磯貝正治」と入力下さい。2つの記事が掲載されています。

(最初のABPSのサイト=最後のインタビュー記事「35歳だった」は、若い人たちへ伝えたい私のメッセージです。また、JAAのサイト

=最後の記事「日系人会の顔」の欄をご参照下さい。 この記事の後半、タルボット社の従業員数400人は4,000人に訂正します。)

 

ご参考まで:これまで私が日本と米国で講演した中で、皆さまのお役に立つと思われます資料4を添付します。

  この資料に書かれている内容は、私がニューヨークで仕事や生活をしてきた25年、支えとなった教えです。今後、

  皆さまの何かの折にお役に立てば幸いです。 皆さまのご活躍を心より願っております         

 

 在東京 磯貝 正治

 

                                              次代を担う人たちへ:以下[講演資料](厳選4)

 

 

 (*注)下記掲載の資料は各ページをクリックの上、画面上にてご覧ください。